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トヨタAQUA ハイブリッドバッテリー交換

ハイブリッドバッテリーの交換をさせていただきました。

こちら平成25年式、トヨタアクアです。

数日前に内部バッテリーのエラーが表示されたとの事でご依頼をいただきました。
早速、バッテリーを手配して交換します。

ハイブリッドバッテリーは、後部座席の下にあるので座席シートを外します。
座席シートを外したところがこちら




バッテリーに繋がる配線を全て外し、バッテリー本体を取り外します。

取り出したバッテリーから、交換用に準備したバッテリーに外側のカバー等を取り付けします。k




整備士さん、サクサクと作業しています。

準備ができたところで、新しいバッテリーを車に設置し、
サクサクと配線を繋ぎました。

最後にテスターにて確認、エラーもなく無事作業終了です🤗




普通のバッテリーよりは手間がかかるので少々時間はかかりましたが、
お客様もこれで安心してお使いいただけます。

ハイブリッドカーバッテリーについても
お気軽にお問い合わせ下さい。


そして、本日修理代のお支払いに来てくださいました。
当社はグリーンライフin飛騨に加盟しており、
エコカーの修理にさるぼぼコインをご利用くださると、5%ポイント還元されます。

支払いされた瞬間に5%ポイントが付与されます。
喜んで頂きました。

エコカーの修理も是非当社にお任せください🤗

連絡くりょ  

ヒーターが壊れた時の奥の手

これはクレーン車の運転席、

オペレーターさんが運転席に座ったらいっぱいいっぱい💦という広さに様々な操作用のレバーとスイッチ、モニターもありますね。
操作、難しそうです・・・





このクレーン車はこちら。








建設現場で高くクレーンが伸びているところを見ることありますが、
間近で見ると更に迫力を感じます💪


お客様より、
「クレーン車のヒーターが効かなくなったんやけど、
純正のヒーターがとても高いし、ベバストヒーターを取り付けてもらえんかな?」


車輌本体のヒーターは修理せず、後付けヒーターを取り付けるという事で、
“ドイツ製のベバストヒーター”を取り付けることになりました。

ベバストヒーターはエンジンを切った状態で使えるので、燃費を抑え環境にも優しい製品です。

(クレーン車の場合はクレーンを動かす為にエンジンは切りませんが)




deco4長距離トラックの運転手さんの睡眠時

deco6キャンピングカーなど車内で過ごしたり宿泊される方

deco5ハイエースなどに取り付ける方もいらっしゃいます


ヒーター本体は運転席の座席シートを取り外し、座席後ろのカバーを外して配線・配管します。




運転席後部の狭い空間にもすっきり納まります。






スイッチや温度調整のコントローラーは運転席の左上に取り付けしました。





後日、使用の感想をオペレーターさんにお聞きしたところ、

「静かでとても暖かいよ。」と、好評でした。のくてぇ

修理代が高額になりそうな時にベバストヒーターの別途取り付け、奥の手ですね🤚
お客様が気づいて下さり感謝です。

“後付けが可能で、燃費の節約にもなるヒーター”
これからの季節にいかがですか?


お気軽にお問い合わせ下さい。

OK



  

あたたかいけど冬支度

なかなか気温の下がらない今秋ですが、
11月になるとタイヤ交換の予約や価格の問い合わせ電話がちらほら。

そして今朝は、突然の寒さに備えて❄いつでも出動可能にする為transportation06
高所作業車のタイヤ交換のご依頼がありました。





当社の晩秋の風物詩とも言える、小刻みにインパクトレンチを動かす音が続いています。

タイヤ交換は億劫ですが、飛騨人には必須ですね。


🔘 タイヤ交換の料金は

deco815インチまで  1本あたり 500円 なので、
         4本で 税込2,200円 

deco818インチまで 1本あたり 700円 なので、
         4本で 税込3,080円

deco8貨物車は中型まで 1本あたり 1,200円 なので、
         6本で 税込7,920円

🔘 タイヤを組み替えて交換の料金は

deco7 15インチまで 1本あたり 1,600円 なので、
         4本で 税込7,040円

deco718インチまで 1本あたり 2,000円 なので、
         4本で 税込 8,800円

deco7貨物車は中型まで 1本あたり 2,500円  なので、
         6本で 税込 16,500円です。

当社にてタイヤをご購入の際はお値引きいたします🌟

お早めの交換は、待ち時間も少なくスムーズです。

お気軽にお問い合わせ下さい。


やわうさ
  

現場からSOS

現場作業を終えて帰ろうとしたお客様から、「作業車が動けなくなった。」と、SOSが!

メーターパネルに
“PTO作動中”と警告ランプが点いているとのこと。





PTOとは、Power take off の略で、
エンジンから動力を取り出す装置のことです。

例えば、ダンプカーの荷台を傾けたり、クレーンを伸ばして作業したり、
ゴミ収集車の回転板を動かしたりなど、様々な用途があります。

ほとんどのお車は、
PTOのスイッチが入った状態では、走行できない仕組みになっています。
その理由は、
ポンプに過大な負担がかかること、
そして、走行時にPTOが作動し危険な事になるのを防ぐためです。

今回、PTOが作動していないにも関わらず、
警告表示が出て動けなくなっているのは、このような理由だからなのですね。

というわけで、早速現地出張へtransportation07
現地で修理するには厳しい状況だったので
応急処置をして当社に持ち込みました。




大きな装置です!
ヒアブという伐採した木材を荷台に乗せる為の装置だそうです。

お客様に詳しく状況を確認したところ、
PTOを使用したい時に、時々スイッチが入らず使えない時があったとのこと。
普段からスイッチの切り替えがうまくできていなかったようです。

配線を確認し、
スイッチと油圧をコントロールするエアバルブの不具合と判断し、
部品交換します。

交換したところ、警告ランプも消え、PTOも問題なく使えそうです👍

PTOのお困りごとも当社へお任せください!
出張修理も伺います。

OK
  

世にも奇妙な‥エンジンオイル

『エンジンオイルが増えてくるんやけど、見てもらえんかな?』
というご依頼で、
ディーゼルエンジンの大型発電機を持ち込まれました。

エンジンオイルが減るというのは聞きますが、
増えるって、どうして?
入れすぎということではなく、“勝手に増えてるようです”
奇妙やわぁ〜
おそがい

整備士さんに聞いてみると、
「オイルが増えるのは燃料が混ざるからですよ。」
意外にもあっさりした返答。

そーなんやぁ・・・
と思いつつ、一体どうして?
事務所勤務で整備に関しては素人の私には理解できないので
ネットで検索などしてみたものの、やはりわからず。

再び整備士さんに尋ねてみました。

燃料が混ざるという原因は様々ですが、
その1つを水鉄砲に例えて教えてもらいました。





水鉄砲の水が燃料とすると、
ピストンを力いっぱい押して、
水(燃料)が残らず飛ぶ事が正常とすると、

ピストンと本体の間に隙間があり、
水(燃料)が全部飛ばず残ってしまう。

という説明でした。
なるほど☺
素人なりに少し理解できました。

実際は、
プランジャーという部品により
燃料を圧縮し噴射されるのですが、
プランジャーの摩耗などにより
噴射されなかった僅かな燃料が下がってくるのだと。

それが積み重なり
残った燃料がエンジンオイルに混ざり、
エンジンオイルの量が増える事になるそうです。

さて、修理ですが、
噴射ポンプを分解修理し、
プランジャーとその廻りの関係する部品を交換します。
正常に噴射されているかのテストをし、
噴射ポンプを本体に戻して修理完了です👍

今回、お客様がオイルゲージを確認され、
オイルが増えた事に気づかれて良かった
のですが、
もしを気づかず使用していると‥‥

オーバーランに!
つまり、エンジンが限界以上に回転して壊れてしまう恐れがありました。😱

早めに気づいて下さり良かったです。
エンジンオイルの点検は大切と、改めて感じました。

ご依頼ありがとうございました!

バイバイ








  

ベルトのキュルキュル音 

「お盆に帰省した娘の車がベルト鳴きしているので見て下さい。」というお客様。

お車はマーチ。初年度登録から6年目、走行キロは5万キロ未満です。





このお車のベルトはエアコンとオルタネーターを1本で繋ぐタイプです。

5月の連休に帰省した際、エアコン使用時にアクセルを踏みこむと異音がしており、
気になっていたものの、
当の娘さんは気に留めてなかったそう😅

今回はエアコンを使用してなくてもベルト音がするとの事なので、
悪化している可能性ありますねemotion26

早速ベルトを点検します。





プーリーにサビ付きがあり、
その影響もありベルトが滑りキュルキュル音がしていたようです
ベルト交換が必要な状態でしたので、交換します🤚

交換後は異音なく、スムーズに。
お客様も安堵されてみえました。

********************

ベルト鳴きくらいと思われるかもしれませんが、

ベルトが滑るようになると、    
deco4オルタネーターで電気が作られない為
deco5バッテリーに電気が蓄えられなくなり、
deco6結果的にエンジンが始動しないという事になります。


更に
ベルト鳴きを放置してベルト切れした場合、
オーバーヒートという恐ろしいことも。


これは、
deco4ウォーターポンプが動かず
deco5冷却水が循環しなくなり、
deco6エンジン廻りが高熱になりオーバーヒートしてしまうんですね。
これは修理代がかなり高額になるパターンです。

そうなる前に警告ランプが点灯するはずですが、

“ベルト鳴きには早めの点検”をお勧めします

点検は無料ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。そやな





  

ランクルを大切に乗られるお客様



こちらのランドクルーザー80 ディーゼルターボのお客様は、なんと、岐阜市よりお越しくださいました。
以前から、黒煙と白煙に困っていらして、特にアクセルを強く踏み込んだ時に、かなり黒煙が出るとのことで、
経年劣化で直らないものなのか‥‥あれこれ思案されていたそうです。

そんな時に当社のブログの
ランクルの黒煙止まりましたというプログを見つけて下さったそうです。

そのブログの内容は、

『黒煙を直すためには噴射ポンプのオーバーホールをする事が多いのですが、
噴射のタイミングを調整したところ、
噴射ポンプのオーバーホールなしで黒煙が直りました。』
という修理を紹介したものでした。

お客様は、
もし修理に数日かかる場合は電車で岐阜市に帰られることも予想してお越しくださいました。

早速 修理開始です!




黒煙が出る原因は様々ですが、
こちらのお車は燃料の噴射量が多い為と判断し、
噴射量を全体的に抑えるよう調整します。

噴射量を抑える事で、アイドリングが下がったり、力がなくなるという弊害がでてきますが、
そうなる手前で抑えられるよう調整します。

そして、噴射タイミングにズレがある事に気づき、そちらも調整します。

これで黒煙は出なくなりました☺
ここまでの作業時間は約2時間でした。

走行状態を確認する為、お客様と試乗へ🚙

お客様は、「前より力が出るようになってるなぁ」
と喜ばれました。

ランドクルーザーは車体もエンジンも丈夫で長持ちするお車なので、
大切にお手入れをしながら長く乗られるお仲間がいらっしゃるそうです。

こうして噴射をスムーズにする事で、より快適に走行していただけますね。


電車で岐阜市に戻られる必要なく、
改善できた愛車で帰られる事となり、私共もホッとしました。

ひだっちブログをご覧になって、遠方から修理に来てくださるなんて、
とても嬉しい事でした。
ありがとうございました。ポンポン








  

順位つけてみました

最近、毎日のようにエアコン修理をするうちの整備士さんに、
様々あるエアコン修理のうち、大変な修理はどんな時?
かを聞いて順位付けしました🙋‍♀️

🚩第3位『修理後にまた効かなくなった時』


ガス漏れ修理をしたお車が、数週間後「また効かんのやけど。」
という事が、時々あります。

これには理由があり、エアコンガスは圧力の高い配管の中を通って各部品を通過している為、
特に年数の経ったお車は
1箇所直した後に、配管に弱いところがあると、そこからまた漏れる事があるんです。

最初の修理で確認できると良いのですが、
すぐにはわからないのです、残念ながら・・・😥

説明することで、お客様にはご理解頂いていますが、
申し訳ないという心境になるそうです。


🚩第2位『エバポレータの交換』

なぜか今年はこの修理が多いんです。
エバポレーターはエアコンの吹き出し口の近くにあるので、
交換する際は室内の前面、運転席も助手席の前を全撤去する必要があります。


こちらがお車の前面パネルなどを取り外して取り出したエバポレータという部品です。




このパーツを取り外すために、
お車のフロント部分は、まるで解体しているかのような状態ですemotion26






そして、ガス漏れしている所がこちら、黄色く変色して滲んでいるところがガス漏れ箇所です。




こちらの部品を交換して、元通りに組み直します。

最近のお車は電子機器の多さから配線等も複雑なので
このようにばらばらにして組み直すには時間も手間もかかります。
内装に傷をつけないようにと気も使うそうです。


 
本当に大変そうと、いつも見ていて思いました。
元通りになる度に感心しています。

もっと大変に思うことあるそうで、
見事、第1位に輝いた?のが、

🚩第1位『どこから漏れとるかわからん!』

圧力を測り、エアコンガスが漏れている事はわかるけど、
どこから漏れとるんやemotion26
という時がほんとに困るそうです。

ガス漏れ探知機の音で調べたり、







エアコンガスに蛍光剤を混ぜて、ライトを当てて漏れたところを探す方法で




大抵は分かるのですが、

探知機で反応しなかったり、
外から見えない場所で漏れていたり、

なかなか分からないという事が時々あります。

更に大変なのが、
エアコンの出張修理の時に

🌀 風の強い屋外の場合、ガスも風で流されてテスターが反応しない、

☀ 日差しが強くて蛍光剤が見えない、

🚜 建設機械などの重機は構造上難しいなど、

困難な事が多いそうです😵

このようにどこで漏れているかわからない時は、
一つ一つ消去法で確認していくそうですが、
エアコンは部品や配管数が多いので時間もかかり大変なんですね。

それでも場所を見つけて直せる整備士さん、頼もしいと思っています🤗


修理後に無事涼しい風が出て、
お客様に喜んでいただけることが、
整備士さんたちのモチベーションです💪


エアコン修理は経験豊富な当社整備士にお任せくださいやわうさ



  

進化してる!ディーゼルエンジン

エンジンチェックランプが点灯し、
エンジンが吹き上がらない
という不具合の高所作業車をお預かりしました。

故障診断してみたところ、
コモンレールの圧力異常と表示されます。

コモンレールって?
聞き慣れない方もいらっしゃるかもしれませんが、
ディーゼルエンジンの仕組みを電子化したものです。

コモンレールシステムがこちら↓↓



コモンレールという管の中で燃料を高い圧力で保ち、
電子制御により、的確なタイミングと適量の燃料をエンジンに吹き込みます。

燃料の無駄💨をなくして、
充分な出力💪を実現し、
有害ガスやススを出さない
環境にも優しい🌿ディーゼルエンジンに進化しました。




さて、今回の修理ですが、このコモンレールの圧力が不具合である可能性がありました。

コモンレールの中の圧力が保たれないと
燃料噴射がスムーズにできず、
出力不足という不具合になる可能性は高いと予想されます。

しかしコモンレールは高額なパーツなので、安易に交換できるものではありません。

エンジンコンピュータや配線、その他関連部品に異常がないかを慎重に調べました。
他に異常が見られないため、やはり原因がコモンレールにあるという判断で
お客様に説明し、コモンレールを交換することにしました。

↓上が今まで作動していたコモンレール。下が準備した新品部品です。↓





↓こちらが取付前の状態↓






↓ 新品のコモンレールを取り付けします↓






↓ コモンレールからエンジン気筒にインジェクターを繋げるのをはじめ、
各配線、配管を繋いで完了  ↓




  
交換後はエラーコードも正常になったことを確認、
試運転してみるとエンジンの吹き上がりも良好、😃

これで問題なく走行できます👍


ディーゼルエンジンは排ガス規制の強化、環境対策により大幅に改善されています。

カーボンニュートラルという点で、現時点では難しい課題ですが、
燃費向上、環境に配慮していることはSDGsなエンジンと言えます。

当社はこのように、自動車を整備することでSDGsに貢献したいと思っております。


OK
  

もしかして‥‥直った!

「斐太ヂーゼルさんで草刈り機なんて直せんもな?」
とのお客様。

草刈り機のエンジンはかかるけど、エンジンを吹かすと止まってしまうそうです。

購入したお店に草刈り機を持ち込んで聞いてみると、

「もう発売から10年経っているので、メーカーから部品が出ないですよ。」
と、修理するより、新しい草刈り機の購入を勧められたそうです。

確かに、そうおっしゃるのもわかりますが、

お客様は、
「いやいや、まだそんなにガタは無いし、修理して使えるんじゃないかなぁ?」
と思われ、当社へお越しくださいました。




うちの整備士さんが点検すると、

「キャブレター交換して直りそう。」
とのことで、
純正品の代用ができそうな部品を探してくれました。




こちらがキャブレターです。
燃料をタンクから吸い上げ、空気と混ぜてエンジンに噴射するという働きをします。

その部品代は1,980円
工賃が5,000円 

合計7,000円ほどで修理完了しました。

「買い替えしならんかと思ったのに、直してもらってありがたい!」
と、お客様も喜んでくださいました。

    うたてぇ

このように、ガソリンや軽油で動くものは
当社で対応できるかもしれません。

これ、直せる?
と思われたら、お気軽にお問い合わせください😊