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「豪雪の白川郷」が銀賞です

例年お知らせしています、
”GSユアサ 小学生 ECO絵画コンクール”

昨年末には高山市教育委員会さんにお願いして、
高山市内の小学生の皆さんのタブレットにチラシを送信していただきました。
小学生とご家族皆さん、ご覧いただけましたか?

出品して下さった生徒さん、ありがとうございます😊
思い出に残る作品が出来ましたか?

さて、先日、受賞作品が発表されました。

なんと、なんと、その中に、
白川郷を描いた作品が銀賞に選ばれていました。





もしや、高山の子どもさん?と思いましたが、神奈川県の方でした。

白川郷に旅行にいらして、合掌造りと雪景色がとても印象に残ったのでしょうね。
白川村の豊かな自然も感じてくれたことと思います。

こうして飛騨の景色を描いてくれて嬉しいですね。飛騨!

他にも素敵な作品がありますので、
是非ご覧ください。
↓こちらをクリック↓

https://gyb.gs-yuasa.com/csr/concours/2024/





コンクールというと敷居が高いような、
うちの子が参加してもいいの?と思われるかもしれませんが、

🌿自然を大切に思う気持ちを育てる為の催しです。🌿
参加賞もありますdeco9

今回は参加されなかった方も、
次回、是非挑戦して下さい🎨

また今年の秋にご案内します。


バイバイ

  

中山中生徒さんから

昨年11月に当社へSDGsの研修に来て下さった中山中学校生徒さんより、
新聞が届きました!


届いたのは昨年の12月です、UPが遅れました😅

なんとなんと、SDGs研修の内容を記事にしてくれたんです!
本当は全てお見せしたいemotion22




4名それぞれに印象に残ったことを中心に、大きな見出しに写真も入れて記事にしてくれました。
自動車を整備しないとどうなるか?を、クイズにしてくれた生徒さんもみえました。

新聞を読みながら、これ、覚えててくれたんだなぁ。
そして、そこに皆それぞれの感想もあり、
なるほど!と感心するばかり。


共通していたことは、

hand&foot03 自動車を修理することがSDGsになるということを知らなかった。

hand&foot03 今、ある物を大切に使うことがSDGsになるので、私も物を大切にしたい。

自動車に関することは話しましたが、
そこから自分の物を大切に使いSDGsに貢献したいと思うこと、すごいですね!
感激

私も4人の皆さんを見習って、物を大切にしながらSDGsな生活を心がけよう!
と改めて思いました。

ありがとうございました😊


  

トヨタAQUA ハイブリッドバッテリー交換

ハイブリッドバッテリーの交換をさせていただきました。

こちら平成25年式、トヨタアクアです。

数日前に内部バッテリーのエラーが表示されたとの事でご依頼をいただきました。
早速、バッテリーを手配して交換します。

ハイブリッドバッテリーは、後部座席の下にあるので座席シートを外します。
座席シートを外したところがこちら




バッテリーに繋がる配線を全て外し、バッテリー本体を取り外します。

取り出したバッテリーから、交換用に準備したバッテリーに外側のカバー等を取り付けします。k




整備士さん、サクサクと作業しています。

準備ができたところで、新しいバッテリーを車に設置し、
サクサクと配線を繋ぎました。

最後にテスターにて確認、エラーもなく無事作業終了です🤗




普通のバッテリーよりは手間がかかるので少々時間はかかりましたが、
お客様もこれで安心してお使いいただけます。

ハイブリッドカーバッテリーについても
お気軽にお問い合わせ下さい。


そして、本日修理代のお支払いに来てくださいました。
当社はグリーンライフin飛騨に加盟しており、
エコカーの修理にさるぼぼコインをご利用くださると、5%ポイント還元されます。

支払いされた瞬間に5%ポイントが付与されます。
喜んで頂きました。

エコカーの修理も是非当社にお任せください🤗

連絡くりょ  

ヒーターが壊れた時の奥の手

これはクレーン車の運転席、

オペレーターさんが運転席に座ったらいっぱいいっぱい💦という広さに様々な操作用のレバーとスイッチ、モニターもありますね。
操作、難しそうです・・・





このクレーン車はこちら。








建設現場で高くクレーンが伸びているところを見ることありますが、
間近で見ると更に迫力を感じます💪


お客様より、
「クレーン車のヒーターが効かなくなったんやけど、
純正のヒーターがとても高いし、ベバストヒーターを取り付けてもらえんかな?」


車輌本体のヒーターは修理せず、後付けヒーターを取り付けるという事で、
“ドイツ製のベバストヒーター”を取り付けることになりました。

ベバストヒーターはエンジンを切った状態で使えるので、燃費を抑え環境にも優しい製品です。

(クレーン車の場合はクレーンを動かす為にエンジンは切りませんが)




deco4長距離トラックの運転手さんの睡眠時

deco6キャンピングカーなど車内で過ごしたり宿泊される方

deco5ハイエースなどに取り付ける方もいらっしゃいます


ヒーター本体は運転席の座席シートを取り外し、座席後ろのカバーを外して配線・配管します。




運転席後部の狭い空間にもすっきり納まります。






スイッチや温度調整のコントローラーは運転席の左上に取り付けしました。





後日、使用の感想をオペレーターさんにお聞きしたところ、

「静かでとても暖かいよ。」と、好評でした。のくてぇ

修理代が高額になりそうな時にベバストヒーターの別途取り付け、奥の手ですね🤚
お客様が気づいて下さり感謝です。

“後付けが可能で、燃費の節約にもなるヒーター”
これからの季節にいかがですか?


お気軽にお問い合わせ下さい。

OK



  

中山中生徒さんが来てくれました!

中山中学校1年生の4名さんが当社に来てくれました。
これは、中山中学校さんがSDGsを学ぶために、
各企業に分かれてSDGsの取り組みを見学するという行事で、
初めての試みだそうです。

当社にとって、こうして生徒さんに見学に来てもらうことは初めてですし、
それも大事な学校行事に選んで下さったとは、とても光栄です。

事前に幾つか質問項目をいただいておりました。
さすがですね👍やる気を感じます。

が、しかし・・・期待に応えられるのでしょうか?ドキドキです。

いよいよ当日、4名の生徒さんが来てくれました。
きちんと挨拶してくれる爽やかな生徒さんですemotion25

早速、事前の質問に添いながら、当社の取り組みを紹介しました。




「自動車のSDGsと言うと何を思いつくかな?」と尋ねたところ、
「各メーカーがエコな自動車を開発していること。」「電気自動車が主流になっていくこと。」と、答えてくれました。
確かにそうですね。

そして、今すぐ誰でもできることとして、今ある車を大切に使うこともSDGsじゃないかな?という視点で、

deco4修理することで長く安全に使えるようになったという事例を幾つかお話しし、
実際に工場内で作業途中の車を見てもらったり、
過去の事例を画像で、修理前後の様子を見てもらいました。

deco5ディーゼル車の黒煙や白煙が出る原因と修理方法を整備士さんに説明してもらいました。




トラックやダンプカー、バスや建設重機などは、ほとんどがディーゼル車なので、意外と身近に多く存在しています。
ディーゼル車の燃料を噴射する仕組みの説明をきいて、
噴射する部品を実際に手に取って精密さを感じてもらったり、
自動車のどの辺りに装置があるのか?
また、排気が尿素による化学反応でクリーンになる装置の説明などを通して、
ディーゼル車が環境に負担をかけないよう進化していることと、
その整備に携わっていることを聞いてもらいました。




deco4エアコンガスについて、
エアコンガスは二酸化炭素よりも地球温暖化に与える影響大きいので、
エアコンガス漏れ修理の際のガスの取り扱いについて整備士さんに説明してもらいました。




deco5バッテリーについて、どのようなところがエコですか?という質問には
自動車の中でバッテリーがどのような役割をしているのか?
何が高性能なのか?
そして原料の鉛やプラスチックを再利用している事をお話ししました。

バッテリーは車の種類により大きさは様々。
「見た目より重いバッテリーを試しに持ってみる?」とすすめたところ、
さすが、筋力ある中学生、全員30キロのバッテリーを余裕で持ち上げていました。





あっという間の1時間半、
思いつくままに話していた気がします。
少しでも印象に残ったことがあると嬉しいのですが、
もっと上手く説明できると良かったなぁと反省しています。

またこのような機会があれば、もっとわかりやすく紹介できるよう思案していきたいと思います。

素敵な4名の生徒さんに会えて嬉しい時間でした。ありがとうございました。

嬉しい
  
タグ :SDGs

爽やかな空気、子どもたちの声と共に




高校生の時、研修で行った以来、久しぶりの
乗鞍青少年交流の家でした。

草原を走り回ったり、屋外の施設でカレーを作ったり、バイキングの食事が当時は珍しくて嬉しかったり、
高校入学してすぐの行事だったので、まだ出会ったばかりのクラスメイトと一緒にいる事が新鮮だったなぁ・・・
そんな記憶と共に

飛騨高山SDGsアクションデイズの一環として、

あそびの祭典inのりくら に参加させていただきましたflowers&plants2




晴天の爽やかな空気の中に子どもたちの声が響き、
とても素敵で気持ちの良い祭典でした。

当社のブースでは、
親子で挑戦・SDGsに繋がる自動車クイズを開催しました。





皆さん、興味を持って聞いて下さいました。
そして、エコ大使を募集したところ、

「エコ大使になる!」「エコ大使やってみたい!」
と、積極的に申し込みしてくださいました。


エコ大使とは、当社で扱う ジーエスユアサバッテリーさんが運営されている
子どもたちのエコ活動を推進する事業です。
小さなエコ大使が増えてエコに取り組んでくれる事、心強いですね!


そして、当日会場にて、昨年エコ大使に登録してくれた子どもさんに会う事ができました😍
「エコ大使になって良かった!楽しいよ!」と話してくれました。
嬉しい事ですね。

飛騨にお住まいの皆さんは、
学校行事で乗鞍青年の家に行かれたのでは?
大人になってから行くと、また新鮮です。
自然の中で出来る体験も様々準備されていますので
子どもさんと一緒に行かれるのもおすすめですemotion25

久しぶりに、行ってみませんか😀

https://norikura.niye.go.jp/norikura/


飛騨!
  
タグ :SDGs乗鞍

“あそびの祭典inのりくら“へGO!!




飛騨高山アクションデイズが開催されます!

スタートは明日の日曜日、

乗鞍青年の家にて開催されるあそびの祭典inのりくらにて参加させていただきます。

子どもたちの体験活動を広く推進することを目的に家族体験型イベントで、

ゲーム、クラフト体験、パトカーをみたり、
いつもとは違う景色🏕空気の澄んだ草原の中で体験する事ができます🌿




どれにしよう?と迷ってしまう😍キッチンカーも揃っていますfood01_1



↓あそびの祭典inのりくらのページはこちら↓
https://norikura.niye.go.jp/norikura/asobinosaiten-tokusetu/


当社では
こちらの会場でSDGsに繋がる自動車に関するクイズを準備しました。
いつも使う自動車ですが、知っていると意識が変わるかも?
是非“親子で挑戦”してください
??
そして、
昨年に引き続きエコ大使を募集しています。




⇧ ⇧
flowers&plants10プレゼントも用意してお待ちしてますflowers&plants10

よろしくお願いします!これ!

  

ランクルを大切に乗られるお客様



こちらのランドクルーザー80 ディーゼルターボのお客様は、なんと、岐阜市よりお越しくださいました。
以前から、黒煙と白煙に困っていらして、特にアクセルを強く踏み込んだ時に、かなり黒煙が出るとのことで、
経年劣化で直らないものなのか‥‥あれこれ思案されていたそうです。

そんな時に当社のブログの
ランクルの黒煙止まりましたというプログを見つけて下さったそうです。

そのブログの内容は、

『黒煙を直すためには噴射ポンプのオーバーホールをする事が多いのですが、
噴射のタイミングを調整したところ、
噴射ポンプのオーバーホールなしで黒煙が直りました。』
という修理を紹介したものでした。

お客様は、
もし修理に数日かかる場合は電車で岐阜市に帰られることも予想してお越しくださいました。

早速 修理開始です!




黒煙が出る原因は様々ですが、
こちらのお車は燃料の噴射量が多い為と判断し、
噴射量を全体的に抑えるよう調整します。

噴射量を抑える事で、アイドリングが下がったり、力がなくなるという弊害がでてきますが、
そうなる手前で抑えられるよう調整します。

そして、噴射タイミングにズレがある事に気づき、そちらも調整します。

これで黒煙は出なくなりました☺
ここまでの作業時間は約2時間でした。

走行状態を確認する為、お客様と試乗へ🚙

お客様は、「前より力が出るようになってるなぁ」
と喜ばれました。

ランドクルーザーは車体もエンジンも丈夫で長持ちするお車なので、
大切にお手入れをしながら長く乗られるお仲間がいらっしゃるそうです。

こうして噴射をスムーズにする事で、より快適に走行していただけますね。


電車で岐阜市に戻られる必要なく、
改善できた愛車で帰られる事となり、私共もホッとしました。

ひだっちブログをご覧になって、遠方から修理に来てくださるなんて、
とても嬉しい事でした。
ありがとうございました。ポンポン








  

順位つけてみました

最近、毎日のようにエアコン修理をするうちの整備士さんに、
様々あるエアコン修理のうち、大変な修理はどんな時?
かを聞いて順位付けしました🙋‍♀️

🚩第3位『修理後にまた効かなくなった時』


ガス漏れ修理をしたお車が、数週間後「また効かんのやけど。」
という事が、時々あります。

これには理由があり、エアコンガスは圧力の高い配管の中を通って各部品を通過している為、
特に年数の経ったお車は
1箇所直した後に、配管に弱いところがあると、そこからまた漏れる事があるんです。

最初の修理で確認できると良いのですが、
すぐにはわからないのです、残念ながら・・・😥

説明することで、お客様にはご理解頂いていますが、
申し訳ないという心境になるそうです。


🚩第2位『エバポレータの交換』

なぜか今年はこの修理が多いんです。
エバポレーターはエアコンの吹き出し口の近くにあるので、
交換する際は室内の前面、運転席も助手席の前を全撤去する必要があります。


こちらがお車の前面パネルなどを取り外して取り出したエバポレータという部品です。




このパーツを取り外すために、
お車のフロント部分は、まるで解体しているかのような状態ですemotion26






そして、ガス漏れしている所がこちら、黄色く変色して滲んでいるところがガス漏れ箇所です。




こちらの部品を交換して、元通りに組み直します。

最近のお車は電子機器の多さから配線等も複雑なので
このようにばらばらにして組み直すには時間も手間もかかります。
内装に傷をつけないようにと気も使うそうです。


 
本当に大変そうと、いつも見ていて思いました。
元通りになる度に感心しています。

もっと大変に思うことあるそうで、
見事、第1位に輝いた?のが、

🚩第1位『どこから漏れとるかわからん!』

圧力を測り、エアコンガスが漏れている事はわかるけど、
どこから漏れとるんやemotion26
という時がほんとに困るそうです。

ガス漏れ探知機の音で調べたり、







エアコンガスに蛍光剤を混ぜて、ライトを当てて漏れたところを探す方法で




大抵は分かるのですが、

探知機で反応しなかったり、
外から見えない場所で漏れていたり、

なかなか分からないという事が時々あります。

更に大変なのが、
エアコンの出張修理の時に

🌀 風の強い屋外の場合、ガスも風で流されてテスターが反応しない、

☀ 日差しが強くて蛍光剤が見えない、

🚜 建設機械などの重機は構造上難しいなど、

困難な事が多いそうです😵

このようにどこで漏れているかわからない時は、
一つ一つ消去法で確認していくそうですが、
エアコンは部品や配管数が多いので時間もかかり大変なんですね。

それでも場所を見つけて直せる整備士さん、頼もしいと思っています🤗


修理後に無事涼しい風が出て、
お客様に喜んでいただけることが、
整備士さんたちのモチベーションです💪


エアコン修理は経験豊富な当社整備士にお任せくださいやわうさ



  

進化してる!ディーゼルエンジン

エンジンチェックランプが点灯し、
エンジンが吹き上がらない
という不具合の高所作業車をお預かりしました。

故障診断してみたところ、
コモンレールの圧力異常と表示されます。

コモンレールって?
聞き慣れない方もいらっしゃるかもしれませんが、
ディーゼルエンジンの仕組みを電子化したものです。

コモンレールシステムがこちら↓↓



コモンレールという管の中で燃料を高い圧力で保ち、
電子制御により、的確なタイミングと適量の燃料をエンジンに吹き込みます。

燃料の無駄💨をなくして、
充分な出力💪を実現し、
有害ガスやススを出さない
環境にも優しい🌿ディーゼルエンジンに進化しました。




さて、今回の修理ですが、このコモンレールの圧力が不具合である可能性がありました。

コモンレールの中の圧力が保たれないと
燃料噴射がスムーズにできず、
出力不足という不具合になる可能性は高いと予想されます。

しかしコモンレールは高額なパーツなので、安易に交換できるものではありません。

エンジンコンピュータや配線、その他関連部品に異常がないかを慎重に調べました。
他に異常が見られないため、やはり原因がコモンレールにあるという判断で
お客様に説明し、コモンレールを交換することにしました。

↓上が今まで作動していたコモンレール。下が準備した新品部品です。↓





↓こちらが取付前の状態↓






↓ 新品のコモンレールを取り付けします↓






↓ コモンレールからエンジン気筒にインジェクターを繋げるのをはじめ、
各配線、配管を繋いで完了  ↓




  
交換後はエラーコードも正常になったことを確認、
試運転してみるとエンジンの吹き上がりも良好、😃

これで問題なく走行できます👍


ディーゼルエンジンは排ガス規制の強化、環境対策により大幅に改善されています。

カーボンニュートラルという点で、現時点では難しい課題ですが、
燃費向上、環境に配慮していることはSDGsなエンジンと言えます。

当社はこのように、自動車を整備することでSDGsに貢献したいと思っております。


OK