↓ホームページはこちら
https://www.hida-diesel.com/
https://www.hida-diesel.com/
トラクターのエンジン修理

こちらの立派なトラクター、
エンジンが吹き上がり、その後調子が悪くなったとの事で修理のご依頼をいただきました。
そして修理が始まると、
↓↓ こんなことになっています


フレームだけの”がらんどう”状態、
エンジンを降ろしての修理となったのですが、
トラクターは自動車と違い、
エンジンを降ろすと、他の全ての部品も外すこととなる為、
このような“がらんどう”状態になるんですね。
降ろしたエンジンがこちらです。

点検してみると、
エンジン内のピストンの1つが不具合とわかりました。
エンジンの中で
空気と燃料を圧縮する事で、動力を作り出すのですが、
その工程で
3本あるピストンの1本が
圧縮保持できないという不良状態でした。
更に、燃料とエンジンオイルが混ざってしまった為に、
噴射ポンプも分解修理しました。
エンジンと噴射ポンプの修理が完了し、
がらんどうだった車体に、
エンジンをはじめ、オルタネーター、スターターモーターなどを
戻していきます。
整備士さんに「難しそう、よくわかるね〜」
と声をかけたところ、
「僕もあんまり覚えてなくて、
確かこうやったかなぁと思ってやってます。」
えっ?ほんと?大丈夫?
と思ったのですが、
冗談だったようで

しっかり直してくれました。
さすがです


運転席も整いました


エンジンの調子も良くなり、
これでしっかり働ける状態になりました





お車のお困りごとは、お気軽にお問い合わせ下さい。
ホームページから、メールやLINEでもお問い合わせいただけます


※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。