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命を載せて

監獄の檻のようですが、
こちら、
豚さん専用の
トラックの荷台です。

今回、エレベーターの修理をさせていただきました。
豚さんの入るスペースが、2階建てになっているので、
2階に上がるには、このエレベーターが必要です。

車体後部と、天井にスイッチがあり、
ワイヤーを巻き上げたり伸ばしたりで、作動します。
他にも天井を開閉するスイッチもあります。
車体下部にこれらの配線をまとめたボックスがあるのですが、
その配線のどこが悪いのかを探しています。

配線を辿って、車体の下にもぐりこんだり、
運転席の前のパネルを外したり、
原因探しは大変そうです

ようやく不具合箇所がわかり、
配線を修理して、リレーを交換します。
無事修理完了です

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修理完了後にエレベーターの写真を撮らせていただきましたが、
ここに乗るブタさんたち、
楽しいドライブにでも出かけられるのなら良いですが、
運ばれるんですよね‥‥

子どもが中学生の時の学校通信に、
校長先生が紹介してくださった、
この本を思い出しました。

このお仕事に携わる方のお気持ちや、
子牛の頃からずっと可愛がったみぃちゃんがお肉になることが書かれている本です。
スーパーなどで、気軽にパック詰めのお肉を買って食べていますが、
”命をいただいている“という感覚を忘れていました。
お肉は私も家族も好きな食べ物で、
ご馳走であり、時にはご褒美になります。
飛騨のお肉を贈り物にすると、とても喜ばれます。
こんな喜びや、幸せに思えることも、
いのちを貰っているおかげですね。

育てる方、
お肉になるまでのお仕事に携わる方にも
感謝しなければと思いました

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